YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)とは

Yahoo!プロモーション広告には大きく分けて「スポンサードサーチ」と「YDN」があります。スポンサードサーチはご存知のとおり、検索したときに広告が出る仕組みで、こちらは有名なのでご存知の方も多いと思います。

それに対してYDNというのは、検索結果ではなく、Yahoo!プロモーション広告の提携サイトなどに広告を出すものです。単に広告が出せるというだけでなく、広告を出す相手(ターゲット)や広告を出す場所(配信面)をいろいろと選ぶことができます。

YDNとはようするに、検索以外のサイトに広告を出すYahoo!の広告サービスです。

というようにYahoo!プロモーション広告は3つの広告に分けることができます。

ターゲット(広告を見せる相手)や配信面(広告を出すサイト)を自分で選べる

ターゲットを選んで配信(広告を見せる相手を選ぶ)

例えば「ターゲット」を選ぶなら以下のような相手にユーザーを絞ることも可能です。

※参考:ターゲティングはどう選べば良い?

配信面を選んで配信(広告を出すサイトを選ぶ)

配信面では、ジャンルやサイトのURLなどで広告を配信したいサイト・配信したくないサイトを選ぶことができます。

といった設定が可能で、プレイスメントターゲティングで設定できるサイトはYahoo!関連のサイト、たとえばYahoo!知恵袋やYahoo!天気などのYahoo!関連のサイトだけでなく、NAVERまとめやクックパッドなど、非常に多くのアクセスのあるサイトがたくさんあります。

これによって「あのサイトに広告出したいな」と思ったとき(※)や、「たくさん広告出したいけどあのサイトには出したくないな」という要望に合った広告配信ができます。(※YDNで広告が出せるサイトに限ります)

配信時間の設定

他にも、配信時間を「土日だけ」「月曜日の18時〜20時だけ」のように広告を出す曜日や時間などを指定することも可能です。

このように、ターゲットを絞り込んだり、ターゲットとなる人が見そうなサイト(配信面)に絞り込んで配信することができます。

YDNでは、資金が少ない場合は属性も配信面も両方絞り込んで「費用対効果の高い特定のユーザーにしか広告を出さない」という配信のしかたもできますし、「とにかくたくさんの人に認知したい」という場合にはYahoo!関連のサイトを始め、アクセスの非常に多いサイトを多数かかえているのでそういった広告の配信のしかたも可能です。

このように、YDNでは費用対効果を求める配信も広く認知させる配信もどちらにも対応できます。

YDNではどんなサイトに広告が出るの?

広告が出るサイトはたくさんありますが、大きく分けると「Yahoo!関連のサイト」と「それ以外のサイト」に分けられます。まずはYahoo!関連の主なサイトを一部紹介します。

など、これだけでも相当なアクセスがある媒体です。Yahoo!関連だけでもまだまだたくさんありますが、Yahoo!以外の媒体でもYDNで広告が出せる有名な媒体がたくさんあります。

などが挙げられます。

登録方法(Yahoo!リスティング広告の始め方)

Yahoo!リスティング広告を始めるには、まず登録をする必要があります。
少し難しいので、解説を見ながらステップバイステップで進めていって下さい。

>> 新規登録方法はこちら


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Yahoo!プロモーション広告のログイン画面

Yahoo!ビジネスアカウントのアカウント開設後は、Yahoo!プロモーション広告のログイン画面からログインし、管理画面からYDNやスポンサードサーチなどそれぞれの広告を使うことができます。以下の管理画面をお気に入りなどに登録しておくと便利です。